望年会

今日、会員様と望年会をいたしました。

最初は心を一つにして一緒にゲームをしました。

1品持ち寄りで各々自慢料理、またおいしいお菓子、果物、飲み物など持参していただき

この1年をねぎらい楽しい時間を過ごしました。

このように来年も、お互い助け合いながら健康で幸せを創造する年になりますように🙏😁

人生を変える1分健康学

ILCHIメッセージから抜粋

人生を変える1分健康学

今日も明け方3時に目覚めました。横たわったまま体を動かし始めます。伸びをし、手の先から足の先までのすべての筋肉と神経を、繰り返し緊張させては緩めて体を目覚めさせます。ヒーリングライフでへそヒーリングをして腸の血液をポンピングし、でんぐり返りで背中を十分にほぐしてから座ります。

両手をこすり、温かくなった手を目の上にかざし、目の運動をします。もう一度、手をこすって顔をなで、耳をひっぱり、頭と首をなでます。胸から丹田まで手でなでおろします。そして、朝の瞑想を始めます。瞑想に入るまでの時間は5分もかかりません。1つの動作に1分もあれば十分です。

人々が最も私に聞きたがるのが健康秘訣です。健康維持の秘訣をアドバイスしてほしいと言います。私の哲学やこれまでやってきたことを理解できない人でも、私の健康秘訣には関心を示します。本当に有難いことです。そのお陰で私は人々に近づきやすく、世界中を回りながら、国や宗教、人種に関係なく、多くの人と出会い、弘益精神と脳教育を伝えられます。

90年代の中頃、アメリカ開拓の初期の頃のことです。ある会員の紹介で有名なハリウッド俳優と会いました。当時、韓国でもとても有名なアクションスターでした。私は、とにかく誰かに会わないと弘益精神と脳教育を伝えられないので、相手を選べる立場ではありませんでした。その俳優に会うために、ビバリーヒルズにある彼の自宅を訪れました。

彼はこれまでに、何人ものアジア出身の太極拳、ヨガ、武術の達人と会っていたので、私にあまり関心がなく、初対面のときはかなり距離がありました。おそらく自分の健康状態を知られたくないという思いもあったのでしょう。私は、顔の色、声、座っている姿勢などだけでも健康状態を推察できるので、私が感じたまま、こんな健康の問題を抱えているのではないかと彼に尋ねました。すると彼は急に態度が変わり、私に近づいてきました。そして、打って変わったように恭しい態度で私の言葉に耳を傾け、私の指導に従ってトレーニングし始めました。世界のすべての人が健康を望むというのは常識であり、真理です。

私が健康なのには特別な理由があると思う人がいます。私は子供の頃から武術の鍛錬をし、仙道修練で小周天の段階を経て、存在の意味と価値に気づく大周天に至ったから健康なのだろうと、思うようです。

もちろん私は、国技院1期生でテコンドー師範の資格を持っており、合気道の鍛錬もし、大学では体育教育学を専攻しました。そして、仙道修練で内気を体得し、21日間、食べない、横たわらない、という苦行を経て存在価値と目的を悟りました。

しかし、過去にそうだったからといって、今日健康に生きられるのではありません。なぜなら、健康は歳を取って年金をもらうようにはいかないからです。健康は、ご飯を食べるのと同じです。1か月前に1日に6回食べたとしても、今日食べなかったらお腹が空くのと同じように、今日健康であるためには、今日運動し、今運動しないといけません。

現代人はとても忙しいです。健康が大事だ、運動しないといけないのは分かっていても、時間がないと言います。1日24時間のうち1時間を運動に当てるのが難しいと言うのです。昔のようにたくさん歩くこともなく、歩いているときもスマホでSNSや動画を見たり、音楽を聞いていて、体に集中する時間がありません。歩いても体を動かしても、健康のためにはなっていないのです。

私が37年間で360を越えるトレーニング法を開発した理由は、世界中に普及するために韓国の伝統をもとにグローバルな普遍性を追求したというのもありますが、過去30年が人類史上で最も速い変化の時代だったからでもあります。時代と文化の急激な変化によって人々の生活環境がすっかり変わりました。だから、人々に昔の方法でトレーニングさせても、できる人がほとんどいません。今の生活の中でできる方法を教えてあげる必要があります。健康になるし自分に役立つと感じたら、自分から時間を作って、より深いトレーニングを求めるようになるのです。

脳教育のトレーニングは誰でも生活の中でできるものでなければならないので、ハードルを低くしました。ハードルの低いトレーニング、今すぐにできるトレーニング、誰でもどこでもできるトレーニングが、私の考える脳教育トレーニングです。しかし、ハードルを低くしても効果はよくないといけません。短時間でトレーニングしても体温が1度上がり、気分がよくなり、硬くなっている体がほぐれ、力が湧いてきて、何かやりたいという意欲が湧いてこないといけません。それでこそ続けたいと思うし、続けてこそ効果が表れるからです。

私が最近開発した新たな脳教育トレーニングは「1分運動」です。1時間ごとに1分間運動します。何をしていても、1分間、手を止めて運動します。頭に血が昇っていると思ったら、その場ウォーキングやスクワットをしてみましょう。体が硬くなっていたら、両手を上げて手のひらを空に向けて軽くひざを曲げる天気功、両手の上に皿があるとイメージしながら回す皿まわし体操がおすすめです。姿勢を改善したい、筋肉をつけたいときは、腕立て伏せや腹筋がいいでしょう。

顔が緊張しているときは、声を出しながら笑う、顔の筋肉を動かす顔面運動、手足のグーパー、下腹を叩く丹田たたき、へそヒーリング。胸が息苦しいときは、胸をたたきながら「あ~」と声を出してみましょう。運転しているときは、腸運動や肛門締め。誰かと一緒にいるときは、向き合って笑いながら手を叩いたり、向い合わせでお互いの肩に手を置いて上体を下げ、ひざを伸ばして脚の後ろ側が伸びるのを感じてみましょう。お互いに肩をもんだり、背中を叩いてあげるのもいいでしょう。どんな動作をしてもかまいません。

1時間に1分くらいは、自分の体とコミュニケーションしましょうということです。これを通天と言います。それで、1時間ごとに1分間、1日に12回を目標に運動すると生活が変わるので、これを通天生活と言います。1時間ごとに1分運動を行うことで体力を管理でき、感情をコントロールできる心力が高まり、自分がやりたいことに集中して創造する脳力が高まります。

1分運動をすると、滞っていたエネルギーが循環し、体温が1度上がり、気分がよくなり、意欲も生じます。自分がこの1時間何をしたのか振り返り、次の1時間は何をするのか考えるようになり、時間管理ができます。エネルギー管理や時間管理ができると、自分の夢とビジョンを叶えられる目標管理ができ始めます。

そして、1日に12回、1時間ごとに1分運動を21日間、100日間行うと習慣が変わり、習慣が変わると性格が変わり、性格が変わると体質が変わり、体質が変わると運命が変化していきます。そのため私は、「1分運動」を「人生を変える1分健康学」と呼んでいます。

今、世界17カ国で脳教育を指導しているトレーナーや講師がこの「1分運動」を生活化し、脳教育トレーニングを受けている会員も行っています。会議をしていても毎時0分にアラームが鳴ると全員立ち上がって1分運動をします。体調がよくなるだけでなく、心が通じあいます。彼らが「1日12回、1分運動」をして変化したグッドニュースが私のところにも届いています。健康の回復に始まり、自信を取り戻して夢を叶えた話、家族の変化や周囲の人の変化まで、毎日うれしい知らせがたくさん届きます。

1分でいいのです。1時間に1分だけ自分自身に投資しましょう。1分間、自分の体に集中して内面に新たなエネルギーを吹き込むのです。私はこれが、今の時代を生きていく人類に最も必要な健康と幸せのための技術だと思っています。だから、ヒューマンテクノロジーと名付けました。ヒューマンテクノロジー、略してHTは、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を高める人間性回復の技術です。

第4次産業革命時代と呼ばれる現在、人々は不安の声を上げています。人生の価値と目的を見いだせない状態では、人間が第4次産業革命の技術進歩に従属することになるかもしれないからです。人類はこれまでに、第1次、第2次、第3次産業革命時代を経て、第4次産業革命時代を導く科学技術の進歩を遂げ、物質文明を著しく発達させてきました。しかしその結果、地球環境は汚染され、生態系は破壊され、人類の生存も脅かされています。地球と人類の共存と持続可能な未来について語れない状況で、このまま第4次産業だけが発展すればどうなるでしょうか?

人間が高度の科学技術と物質文明のバランスを取ってコントロールできる人間性を備えなければ、人類に希望はありません。地球環境と生態系を回復し、クオリティ・オブ・ライフを高めるキーポイントは、科学技術ではなく人間性です。人間性を回復し、第4次産業の副作用を減らし、地球と人間のために科学技術の進歩を活用するのが第5次産業です。

私は、人間性を回復して発展させるヒューマンテクノロジーが第5次産業革命時代を率いていくと思っています。脳教育は、ヒューマンテクノロジー(HT)の核心技術です。脳教育トレーニングのひとつである「1分運動」には、「私の体は私が守る! 私の健康は私が守る! 私の家族の健康も私が守る!」というHTの哲学が込められています。

今日も私は1時間ごとに1分間、指立て伏せをします。私の通天生活には目標があります。指立て伏せを何回するのか、逆立ちで何歩歩くのかを決め、1時間ごとに1分間、1日に12回通天しながら、自分の立てた目標に近づいていきます。

これが私の健康の秘訣です。「1時間ごとに1分間、1日に12回通天!」 これは私にしかできない特別なことでしょうか? いいえ、誰でもできます。これからはもう健康の秘訣を探しまわるのではなく、毎日1時間に1分間、自分に投資しましょう。

健康と幸せを願うあなたに尋ねます。「あなたの体は誰が守りますか? あなたの健康は誰が守りますか?」

BHPで自己ヒーリング

BHPトレーニング(ビーエイチピートレーニング)

Brain Education Healing Pointトレーニングの略です。

体にはたくさんのツボがあります。詰まっていたりすると押すと痛みを感じます。

そこがあなたのヒーリングポイントです。

まずは、頭からやってみましょう。🤗

イルチブレインヨガではBHPで自己ヒーリングして体も心もリフレッシュできます。

 

会員さんの分かち合い

・手の感覚が良くなった。

・頭がすっきりした。

・肩と首の痛みが楽になった。

・左側が熱くなった。

などなど、その方に必要な体の反応が出ました。

是非スタジオで体験してみてください。😊

 

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?イルチブレインヨガで体からアプロ

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?イルチブレインヨガで体からアプローチ!

人間はストレスに遭遇したときに、さまざまな感情や考えを抱きます。その反応のしかたによって、健康寿命にも差が出ると言われています。

ストレスへの反応には、大別すると「脅威反応」と「チャレンジ反応」があります。脅威反応とはネガティブな感情を抱くことです。悲しくなっていつまでもふさぎこんだり、物事がどんどん悪くなっていくことを心配したり、といった状態です。

一方、「チャレンジ反応」というのは、ストレスにポジティブに接することです。ストレスを一つの挑戦として受け止め、それを乗り越えるべく前向きに取り組もうとします。

私たちの肉体は、脅威反応のときには血管が収縮し、呼吸が浅くなっていきます。チャレンジ反応のときは体がリラックスします。いつも脅威反応が強い人は、免疫力が低下したり、冷えやすくなったり、不調に陥りやすいと言われています。

ストレスに対する反応は、いくら心の中で「もっとポジティブに受け止めよう」と叫んでも限界があります。それよりも、運動で汗をかいてスッキリしたり、意識的に呼吸を深くしたりするほうが、気持ちを変えやすいです。体から心にアプローチするのです。

イルチブレインヨガはこの12月、入会金が半額となる「クリスマスキャンペーン」を実施しています。この機会に始めてみませんか?体験レッスンも受け付けています。ご予約はこちらから→

ストレスと古いエネルギーをリセットして熟睡を!寝る前の5分💛

仕事、子育て、勉強、奉仕活動など、日常の主たる活動内容は人それぞれ異なります。
でも、どんな立場の人でも「睡眠」は必ず毎日行いますよね。人間はみんな、
生きているうちの3分の1くらいは、眠って過ごします。眠らずに生きることはできません。

忙しい現代社会では、睡眠というものが軽く見られがちです。また、心のストレスや
生活習慣の乱れによって、睡眠が十分にとれていない人も多いといいます。
睡眠不足は、疲労の蓄積やストレスの増大につながります。しっかりとした睡眠をとるには、
心と体が感じているストレスを一度リセットすることがポイント。
夜寝る前に布団の上で毛管運動をしてみましょう。

イルチブレインヨガの毛管運動

1. らくな気持ちで横になり、両腕と脚を肩幅の広さでスッと持ち上げます。
腕は手のひらが向かい合うように伸ばし、脚はヒザが曲がらないようにします。
腕と脚をブルブルと震わせるイメージで振動を与えます。

2. 1分間振って休みます。それを5回繰り返します。

<Point>
自分の体力と体の状態にあわせて、振動の時間を徐々に増やしていきます。
だんだん揺らす時間を延ばしていき、慣れてきたら5分くらい行ってもいいでしょう。

自動代替テキストはありません。

ILCHI希望の手紙~人生の方向性~

🚗ILCHI希望の手紙🚗

<人生の方向性>

「私は誰か?」

「なぜ地球に来たのか?」

「なぜ21世紀に日本に生まれたのか?」

「私にはどんな価値があるのか?」

「私が本当に願っていることは?」

自分自身に問いかけてみてください。

この問いに答えられたら、あなたには方向性があります。

方向性がないのは価値がないということです。

その方向は、あなた自身が決めることです。

方向性があれば、脳が目覚めて脳力を発揮できます。

脳のパワーを高めても脳力が出てこないのは正確な方向性がないからです。

個人には個人の方向があり、家庭には家庭の方向性が、国には国の方向性が必要です。

方向が定まらなくてさまようのは不幸です。

一人が夢を見ると、それは一人の夢で終わります。

しかし、私たちが一緒に方向を定めて夢を見ると、その夢は現実になります。

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尾てい骨の秘密

普段あまり意識しない尾てい骨。

でも尾てい骨はとても大切な役割があります。

尾てい骨は脊椎の先端(下の部位)に位置していて

尾てい骨を含む仙骨はエネルギーを保存・供給し丹田エネルギーを

稼働させるボタンの役割があるそうです。

イルチブレインヨガのトレーイングでは尾てい骨を巻き上げる姿勢がありますが

尾てい骨を巻き上げるのは簡単です。

少し骨盤を前に突き上げるような感じで肛門をキュとしめます。

そうすることで、背骨がまっすぐになり、ゆがんだ脊椎を矯正し

脊椎に流れている神経、エネルギーの流れが良くなり内臓のはたらきもよくなります。

実際に疲れにくくなった、内臓の働きが良くなったという方もいます。

普段の姿勢を意識するだけでも体が改善されていきます。

いつでもどこでも簡単にできる尾てい骨を巻き上げる方法。

ぜひ毎日の生活に心がけてみてください。😊🚶

 

 

 

 

🍀ILCHI希望の手紙🍀&🚲今日のおすすめ動画🚲

🍀ILCHI希望の手紙🍀

「年齢は管理次第」

年をとれば病気になったり記憶力が急激に悪くなるのは、避けることのできない誰もが経験する生理現象なのでしょうか?

脳科学者は、そうではないと言います。

私たちが当然のように受け入れている「年のせい」というのは、実は誤った生活習慣によって体と心が持続的に壊れていった結果であり、単純に年をとったせいではないと言うのです。

例えば、認知症も60、70歳になったからではなく、約30年前からよくない食習慣、生活習慣、運動不足、脳の負傷などが累積され、ある瞬間に症状として現れたものです。

20代でも体が弱く病気がちな人もいれば、80代でも活気に満ちている人もいます。

老年になっても変わらず好奇心に満ちた目で世の中を眺め、多方面に関心をもつ人もいれば、若いのに新しいことに門戸を閉ざしている人も多くいます。

年をとると、体や脳の健康が低下するのが当たり前なのではなく、人それぞれ千差万別で、管理次第なのです。

一指李承憲著『人生120年の選択』

 

🚲今日のおすすめ動画🚲

人生に新たな道を

古い習慣を変える最も効果的な方法は新たな習慣を作ることです。

イルチブレインヨガの簡単体操で下半身運動

私たち人間は、立ち上がって2本の足で歩いています。この直立二足歩行は、実は哺乳類の中では極めて例外的なことであり、いわば人間だけが有している特殊な習慣です。

人間は二足で全身を支えているため、少しでも骨、関節、足首が悪いと、コントロールを失い、つまずいたり、転んだりしてしまいます。このため、人間の足腰には常に大きな負担がかかっています。

ある研究調査によると、65歳超の8割の人に膝の軟骨や腰の椎間板のすり減りが見られるといいます。腰や膝が痛くなり、治療やリハビリに取り組む人の数も増加の一途をたどっています。いくつになっても元気で歩けるようになるためには、なるべく若いうちから下半身強化に取り組むことが大切です。

イルチブレインヨガのつま先たたきは、下半身強化にもってこいのエクササイズです。両足のつま先同士をぶつけあうだけの単純な動作で下半身をしっかりと強化。股関節や骨盤、膝、足首などの関節をスムーズに動かせる状態にして、柔軟性のある身体をつくっていきます。

ILCHI希望の手紙

☘ILCHI希望の手紙🍀

 

「健康・幸せ・平和を自給自足する」

外部環境に依存して健康と幸せと平和がやってくるのを期待し、施されるのを待つのではなく、自分でそれを創造する方法を身につけると、私たちは健康、幸せ、平和の本当の主になれます。

健康と幸せと平和を自給自足するためには、体力、心力、脳力を鍛える必要があります。

体力は、健康で幸せな暮らしの礎になります。

体力を養うのは、心力と脳力を育てる近道でもあります。

人生を設計するときに、何をどこから始めたらいいかわからなければ、一番に体力を養うことから始めてみましょう。

身体に力がわくと、自然に意欲も高まり、新しいことをやってみたくなったり、よいアイデアがわいてくることもあります。

一指李承憲著『人生120年の選択』より

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