お腹で健康状態をチェックしよう!

おうちにいる時間が多くなると体調管理がますます必要になってきますね!

今の健康状態はいかがですか?あなたは自分の健康状態を把握できているでしょうか。

健康状態は、お腹を触ればわかります。お腹が温かいのか冷たいのか、やわらかいのか硬いのか、これをチェックするだけでも全般的な健康状態が把握できます。

お腹が硬く冷たくなっていると、あまり健康とは言いがたい状態です。お腹が冷たいと全身の体温も低く、血液循環や新陳代謝もよくはないでしょう。お腹が冷たいとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。つまり、お腹を温めればダイエット効果も得られるのです。また、腸が硬いというのは、循環と排出がうまくいかず腸の動きが鈍って滞り、これが続いて固まった状態を指します。

お腹を温かくするには、まず腸をほぐしてやわらかくする必要があります。腸がほぐれると、血液循環がよくなり、お腹が温かくなります。お腹をやわらかく温かく保つのに役立つ「へそヒーリング」をご紹介します。へそヒーリングは、手やツールでへそやへそ周りを押していく健康法です。

お腹を押す動作は、腸の血液を押し流して循環させる効果があります。また、腹筋の運動になり、腸がやわらかくなって横隔膜が腹部のほうに大きく下がるようになります。これにより呼吸が深まります。

へそヒーリングを初めて行うときは、手がへそに触れると思うだけで緊張するかもしれませんが、実際にやってみると強力な集中とリラックスを感じることができます。

体を知るには、自分の体に関心をもつことから始めましょう。調子の悪いところがあれば、どうして調子が悪いのだろう、どうすれば楽になるのだろうと注意深く見守っていると、だんだん体のことがわかるようになります。

自分の体のことがわかることを「体の主になる」と脳教育では言っています。自分の体の主になることで、健康と幸せを自分で守ることができます。まずは、へそヒーリングから始めてみませんか?

<イルチブレインヨガのへそヒーリング>

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イルチ健康法~目の疲れ~

イルチ健康法の「こめかみを押す」動作で疲れ目改善へ

最近はパソコン・スマホを見る時間が多くなり目や首を酷使している現代人。

職場でも家庭でも、何かと目を酷使しがちな現代。「目の疲れ」を訴える人がとても増えています。そこで今回は、イルチ健康法の「こめかみを押す」動作を紹介します。疲れ目によく効くツボを刺激することで、疲れ目の改善が期待できます。ストレスによる眼精疲労にお悩みの方にもオススメです。

東洋医学では、目の周辺には、たくさんの気の通り道(経絡)が集まっているとされます。目の調子が悪いと、他の体の部位やメンタル面にも影響するのは、目の周辺の経絡が詰まるからです。目のまわりの経絡の上にあるツボをうまく刺激し、詰まりを取り除いてあげれば、目の疲れがとれ、体調も回復していきます。

今回注目していただきたいのが、「こめかみ」です。目と耳のつけ根の間にあるこめかみは、「太陽のツボ」と呼ばれ、ここを刺激すると、目の疲れからくる肩こり、めまい、かすみ目などを改善する効果があるとされます。長時間のパソコン作業をした後などには、このツボを押すのがオススメです。

押すときは親指を使います。押すと同時に息を吸ってきれいなエネルギーが入ってくるのをイメージし、吐く息で脳の中に溜まっているエネルギーが出ていく感覚を味わいます。いったん離し、しばらくして再び押します。これを3回繰り返します。あまり力まずにリラックスして行うようにして下さい。1分ほど続けるだけでも、目の疲れを軽くすることができます。

イルチブレインヨガではおうちでヨガをやっています。

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