1か月で6キロダイエットしました

こんにちは。

今日は、辻堂スタジオの会員さんの分かち合いを紹介します。

40代女性。体型はポッチャリ型。

特にダイエット目的で入会したわけではないのですが

うちのトレーニングを気に入り、一生懸命できるだけスタジオに足を運び

家では丹田たたきをほぼ毎日していたらいつの間にかやせていたそうです。

入会して1か月たつか経たないくらいの時期でした。

ご本人曰く、脳が変わったそうです。

いつもは、食後に甘いおやつを食べていたのが食べたいと思わなくなり

食事の内容もバランスがよくなったそうです。😄🙌🙌🙌

 

ご自分の自然治癒力が高まるといろんな効果が出てきますね💞

辻堂スタジオの最高齢のウチダさん83歳の分かち合い

今日は、辻堂スタジオで最高齢83歳の内田さんの3年間通われた分かち合いをしていただきました。

 

イルチブレインヨガ辻堂に参加して

 イルチブレインヨガ辻堂スタジオに所属しているウチダと申します。

3年前、79歳の時に入会しました。この10月には83歳になる今、週に1回参加しています。それでも、3年間で約140回経験し、お陰様で毎日、健康を維持しています。

私は辻堂海浜公園のすぐ近くに住んでいるため、日課として、早朝のウオーキングと自己流の運動をしています。しかし、これだけでは何か物足りないといつも感じ、もう少し今後のために基礎体力をつけたいと思っていました。

 そのような経緯のもと、3年前、ポストに本スタジオの案内をみつけ、「これだ」と思い直ちに入会いたしました。実際、入会してみますと、今まで経験したことがない目新しいトレーニングばかりで、最初はかなり戸惑いましたが、10回くらい過ぎますとだんだん慣れてきました。勿論、身体が加齢のため非常に固いですから、お仲間のようには出来ませんでしたが、今では、生活の一部になり楽しく参加しています。 

安達先生による毎回のトレーニングは無駄なものが一つも無く、全て身体のためになっているように感じます。

21世紀は、腸の時代と言われるように、教室の基本トレーニングである「丹田たたき」により硬い腸をほぐし、それにより大腸とつながっている脳を活性化できるのでしょう。世のお医者さんが新聞などで言っていることですが、脳と腸が双方向に影響しているのです。

 その他、トレーニングには、準備体操、おへそヒーリング、呼吸・瞑想法などが含まれ、内容は盛り沢山です。

 毎回のトレーニングが終わると、非常に充実感を味わえ、「さあもう一週間頑張ろう」という気持ちになります。

 安達先生およびお付き合い頂く仲間の皆様、心より感謝申し上げます。

以上

 ありがとうございました。🤩

イルチブレインヨガ免疫力強化~腸を活性化し、体・心・脳を健康に!

■すべての不調にかかわるテーマ

インフルエンザが猛威をふるうと、どうしても意識せざるを得なくなるのが、「免疫力」というキーワード。同じ職場や学校に通っていても、インフルエンザになる人もいれば、そうではない人もいます。また、手洗いやうがいを同じように励行していても、風邪をひく人と、ひかない人がいます。その差には免疫力が深く関係していると考えられます。

インフルエンザや風邪だけでなく、免疫力はすべての不調にかかわるテーマです。人体が生まれながらに持っている自然治癒力の基本的な機能の一つ、免疫システムをいかに活用できるかが、健康寿命にも影響を与えます。

■メンタルの免疫力

近年、体だけでなく、メンタル(心)の面でも免疫力が注目されています。心の免疫力とは、逆境やストレスに打ち勝ったり、上手につきあったりできる力です。嫌なことがあっても過度にへこたれず、一時的に落ち込んだとしてもすぐに立ち直れるような人は、心の免疫力が高いといえます。

また、学問の世界でも「精神神経免疫学」と呼ばれる分野が発展してきています。ウイルスや細菌から体を守る防御機構である免疫システムと、心の関係を探究する学問領域です。

■腸が介在

免疫分野の専門家の中には、免疫力と心をつなぐ存在として、「腸」の大切さを指摘する意見も少なくありません。私たちの免疫細胞は、その約6割が腸の中に待機し、侵入してくる敵と闘っているとされます。また、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンなどの神経伝達物質は、多くが脳でなく腸でつくられています。このため、腸内のバランスを保つことが、メンタル面の安定や強さをもたらし、免疫力の活性化にもつながると見られているのです。

■自己肯定感

また、自分を信じる気持ちを持つことの大切さを指摘する専門家もいます。ありのままの自分をポジティブにとらえることで、前向きでいられるようになり、免疫力が高まりやすくなる、といいます。瞑想や呼吸法によって幸福感が高まるという報告も多く出されていますが、それは、瞑想・呼吸を通して「今の自分」を素直に受け入れ、自己肯定感が高まるからとも言えます。

■体・心・脳をつなぐ

イルチブレインヨガでは、体・心・脳のつながりを重視した体操や瞑想をとりいれています。簡単な動きと呼吸の組み合わせにより血行を促し、腸をはじめとする内臓の働きを活性化。自然治癒力を内側から目覚めさせていきます。

今日の目標をすべて達成する

今日の目標をすべて達成する

毎日、自分の人生をデザインしましょう
一日の目標を明確にし自らの価値を行動に移しましょう

「今日の目標はすべて達成する」と選択し、アクションするのです
今日一日の価値があなたの価値です
今日のエネルギーを使い切ったら
明日使うもっと大きなエネルギーが満たされます
心配せずに自分のパワーを使いましょう

~地球市民ムーブメント提唱者 一指李承憲~

youtube「Earth Citizens TV」のご紹介

Ilchi Lee Channel

最新動画「脳が目覚めるヒーリングポイントを探せ!自然治癒力が高まるBHPヒーリング法」もおススメです。
チャンネル登録をしてお楽しみ下さい。

冷えやすい女性のために!イルチブレインヨガで体質改善&リラックス

冷えやすい女性のために!イルチブレインヨガで体質改善&リラックス

体の「冷え」にお悩みの女性は多いです。冷え対策として大事になるのが、体を一時的に温めるのでなく、冷えにくい体をつくるという意識です。つまり、体質の改善というアプローチです。

新鮮な血液がスムーズに全身に届けられていれば、体質的に冷えにくくなります。何らかの理由で血流が滞っていると、手足の末端などが冷えやすくなります。

また、女性は男性よりも筋肉が少ないことも理由の一つです。例えば、脚のふくらはぎなどの筋肉には、血液を心臓に戻すポンプの役割があります。ここの筋力が弱いと、ポンプとしての仕事が十分にできなくなります。

リラックスも重要です。私たちの体にはもともと体温を調節する機能が備わっています。しかし、リラックスできずに体や心が緊張していると、交感神経優位で血行が悪くなり、体を温める力が衰えがちです。

こうした体質面の改善は、サウナのような高温の部屋に閉じこもっただけで達成できるようなものではありません。体を動かし、血流を整え、呼吸や瞑想などでリラックスすることがポイントです。

イルチブレインヨガでは、準備運動の丹田たたき、腸運動で内臓の脂肪を燃やし、本トレーニングでやさしい動きのブレイン体操、独自の呼吸法、ブレイン瞑想、セルフヒーリング法などのトレーニングで、毎日頑張っているあなたを応援します。学生さんからシニアの方まで参加していただけます。

熱中症対策していますか?

今年の夏は、本当に例年になく暑いです。

30度の気温が連日続いていますが体の方は大丈夫でしょうか?

ニュースでは「ためらいなく冷房を使ってください」とか

「命に関わる気温です「」とか

今まで聞いたことのないびっくりするような表現をしています。

だからこそ、日ごろの健康が大切だということが身に染みて感じられます。☺

イルチブレインヨガでは内臓の働きを良くして、頭寒足熱にするトレーニングがあります。

自律神経の働きが良くなりこんな暑い夏も何とか乗り越えられるのではないかと思います。

熱い日がまだまだ続きますが、くれぐれも無理はせずに、体調管理をなさってください。🌻

会員さんの分かち合い~内臓編~

入会して4回目の60代の会員さん。

内臓が下がっていることが気になっていたのですが、

ここ最近、お腹が空く感覚が出てきたと言って報告をしてくださいました。

丹田たたき、腸運動の効果だと思います。

内臓の働きが良くなってこれからまた違う効果が出てくると思います。

自分の健康は自分でつくる。😄です。

 

食物の消化・吸収、便の排出だけではない「腸の免疫パワー」

ニュースポストセブンにのっていた腸に関する記事です。

やはり腸は大事な臓器だということがわかります。↓

 

食べ物の消化・吸収、便の排出……「腸の機能」といわれた時に浮かぶのはそうしたイメージだろう。しかし近年、様々な研究が進められ、腸が持つ新たな「力」が次々と明らかになっている。とりわけ注目されるのが「腸の免疫パワー」で、これまで根治が難しいとされてきた病を克服できる可能性が出てきている。

 これまでの医学の常識では、脳が司令塔となり、各臓器に様々な命令を出して健康状態をコントロールしていると考えられてきた。

 それに対し、「臓器や細胞間の情報伝達」に着目して話題となっているのが、NHKスペシャルで放送中のシリーズ『人体 神秘の巨大ネットワーク』だ。同シリーズでは、各臓器や細胞がそれぞれに「メッセージ物質」を放出し、ほかの臓器や細胞と直接情報をやり取りする──という新説を紹介しているのだ。

 2017年9月の放送開始から腎臓、脂肪、筋肉などの「知られざる働き」が紹介され、1月14日には最新第4集の「万病撃退! “腸”が免疫の鍵だった」が放送された。

 一般的に、腸は「食べ物の消化を助ける」「栄養分や水分を吸収し、不要物を便として体外に排出する」臓器だと理解されている。

 そうした中で近年、腸が持つ「消化・吸収・排出」以外の役割について、注目が集まっている。外界からの病原体の侵入を食い止める最大の「免疫器官」としてのはたらきだ。知られざる「腸の免疫パワー」とは、いかなるものなのか。

◆アレルギー症状が治まる

 成人男性の腸の長さはおよそ7~9メートルあり、表面積はテニスコート1面分にも及ぶ。“広大”な腸には約1000種類、約100兆個の「腸内細菌」が生息し、夥しい数の腸内細菌が集まって「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれる生態系を形成している。

 そもそも人間の体に備わる免疫とは、体外から侵入してきたウイルスや細菌などの異物を「免疫細胞」の働きで排除するシステムのことだ。免疫細胞の7割が腸内に集中しており、異物との戦いに備える。

 免疫は人間を病原体から守る上で極めて重要なシステムだが、思わぬ“害”をもたらすこともある。前出のNスペ『人体』の取材にも協力したという国立精神・神経医療研究センター神経研究所特任研究部長の山村隆氏が解説する。

「免疫は体内の“いらないもの”を攻撃するシステムですが、ひとたびバランスが崩れて免疫細胞が暴走すると、体内に入った花粉や食べ物を『外敵』として攻撃してしまう。それによって引き起こされるのが『アレルギー』の症状です」

 従来、アレルギーの治療は対症療法ばかりで根治治療は不可能とされた。だが近年の研究で、腸内細菌の働きによってアレルギーを根治できる可能性が生じた。カギとなるのが「Tレグ細胞」である。

 

→食物の消化・吸収、便の排出だけではない「腸の免疫パワー」