ブレイン体操「上体ねじり」

美腸トレで健康生活を!腸運動

いつでもどこでも出来る健康法~丹田たたき~

暑くなるとなかなか体を動かしたくなくなる時もありますね!

そんなときは丹田たたきがおすすめ

立っても、椅子に座っても、胡坐でもできます。

お腹がぽかぽか温かくなり、便秘解消にも効果があります。

始めは1分くらいから始め5分、10分と増やしてするとよいですよ。

イルチブレインヨガの丹田たたき

こんにちは。

イルチブレインヨガのベーシックなエクササイズのひとつ、「丹田たたき」をご紹介します。
レッスンでは準備運動として行っています。丹田は、へその下5センチのところからさらに奥へ5センチほど入ったところにあるエネルギーセンターです。下腹にある丹田を強化すると、エネルギー循環がスムーズになります。

健康な暮らしのためには、腸の健康がとても大事です。食習慣が不規則だったりストレスを抱えていたりすると、
内臓のエネルギーバランスが崩れやすくなります。お腹を触ると冷たくて硬いという方は、
バランスが崩れている可能性があります。

また、複雑な人間関係やあふれる情報の中にいると、自分自身の中心がわからなくなってしまいます。
体と心のエネルギーが乱れると、不安になったり体調を崩しやすくなるのです。

丹田たたきをすると、体のあちこちに分散されていたエネルギーが、体の中心である下丹田に集まります
。腸には全身の3分の2の血液が集まっているので、丹田をたたくことによって腸が刺激されると
、血液とエネルギーの循環がスムーズに。循環がよくなって腸の働きがよくなると、代謝がアップし、
ダイエットにもつながります。

初めての方は、「お腹を叩くの?」とびっくりされるかもしれません。また、丹田たたきには、
手のひらで叩く方法と拳を握って叩く方法があり、とくに手のひらで叩くときは大きな音がして驚かれることもあります。
しかし実際に叩いてみると、それほど痛くはありません。
体が硬い方でも運動が苦手な方でも誰でもできて、簡単に体も心もスッキリする、会員の皆様に人気のエクササイズです。

当スタジオの会員さんは毎日1000回たたいて痩せた方・また更年期障害で体も心もつらくなっていた方が元気になりました。

つま先たたき

今日は睡眠障害・足の血流を良くするつま先たたきをご紹介します。

つま先たたきは、左右の足のつま先をお互いにトントンとぶつけあう体操です。寝ながらでも座りながらでもできます。一見すると、「これで運動になるの?」と思うほど簡単ですが、実際にやってみると、さまざまな筋肉や関節が刺激されることが分かります。

つま先たたきをするときは、足の付け根の「股関節」から足を回すのがポイントです。この動きを繰り返すことで、股関節が柔らかくなり、股関節周辺の血流が促されます。だから、つま先たたきを行う時は、つま先よりも股関節の動きに集中しましょう。

また、つま先たたきでは、骨盤や背骨に意識を向けます。骨盤や背骨は、私たちの体のバランスを整えるカギです。股関節を柔らかくし、股関節とつながる骨盤との位置関係を調整することで、背筋がすっと伸びるようになります。

もう一つ見逃せないのが、「脳」との関係です。私たちの体は、手足の指先から脳までが血管と経絡によって一つにつながっています。つま先たたきによって足を刺激すれば、足の末端の毛細血管が開き、全身の血流が滑らかになります。さらに、経絡の通りもスムーズになり、気血循環がよくなります。

つま先たたきで直接刺激する足の親指は、脳のツボが集中しているとされます。ここをコンコンたたくことで、「大脳」や「脳幹」の働きが活発になります。また、睡眠を促す脳内ホルモンの「メラトニン」の分泌も増えると言われています。

便秘に良い腸運動

ステイホームで運動不足になりがちではないでしょうか?

そこでイルチブレインヨガでは毎回必ずする準備運動の腸運動をご紹介します。

体の健康には、下腹にある丹田が強くなることが必要です。下腹が冷たくなると胃腸の調子が悪くなります。腸が硬くなり、下腹を触ると痛みを感じることもあります。また便秘になったり、手足が冷えたりします。丹田を強化すると、エネルギーのバランスが取れ、体が軽くなり、自然治癒力も高まります。また、集中力と忍耐力がアップし、仕事がはかどるようになります。

腸運動


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  1. 少し圧力を感じるほど下腹を膨らませます。
  2. お腹が背中にあたる感じでへこませます。
  3. 呼吸は楽に自然にします。
  4. 動作を終えたら時計回りにやさしくお腹をなでます。

 

【ポイント】呼吸と関係なく下腹を膨らませたりへこませたりしながら腸を動かします。
姿勢は座っても立ってもかまいません。

【効果】腸運動をすると下腹が暖かくなり、頭がスッキリします。

始めは100回くらい。慣れましたら数を増やしてみてください。

イルチブレインヨガ辻堂スタジオの体験はこちらから↓

辻堂スタジオ(独立加盟店)

お腹で健康状態をチェックしよう!

おうちにいる時間が多くなると体調管理がますます必要になってきますね!

今の健康状態はいかがですか?あなたは自分の健康状態を把握できているでしょうか。

健康状態は、お腹を触ればわかります。お腹が温かいのか冷たいのか、やわらかいのか硬いのか、これをチェックするだけでも全般的な健康状態が把握できます。

お腹が硬く冷たくなっていると、あまり健康とは言いがたい状態です。お腹が冷たいと全身の体温も低く、血液循環や新陳代謝もよくはないでしょう。お腹が冷たいとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。つまり、お腹を温めればダイエット効果も得られるのです。また、腸が硬いというのは、循環と排出がうまくいかず腸の動きが鈍って滞り、これが続いて固まった状態を指します。

お腹を温かくするには、まず腸をほぐしてやわらかくする必要があります。腸がほぐれると、血液循環がよくなり、お腹が温かくなります。お腹をやわらかく温かく保つのに役立つ「へそヒーリング」をご紹介します。へそヒーリングは、手やツールでへそやへそ周りを押していく健康法です。

お腹を押す動作は、腸の血液を押し流して循環させる効果があります。また、腹筋の運動になり、腸がやわらかくなって横隔膜が腹部のほうに大きく下がるようになります。これにより呼吸が深まります。

へそヒーリングを初めて行うときは、手がへそに触れると思うだけで緊張するかもしれませんが、実際にやってみると強力な集中とリラックスを感じることができます。

体を知るには、自分の体に関心をもつことから始めましょう。調子の悪いところがあれば、どうして調子が悪いのだろう、どうすれば楽になるのだろうと注意深く見守っていると、だんだん体のことがわかるようになります。

自分の体のことがわかることを「体の主になる」と脳教育では言っています。自分の体の主になることで、健康と幸せを自分で守ることができます。まずは、へそヒーリングから始めてみませんか?

<イルチブレインヨガのへそヒーリング>

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体験のご予約

 

岐阜県ケーブルテレビ、チャンネルCCNに出演

岐阜県ケーブルテレビ、チャンネルCCNの「ぎふわっか」という番組にイルチブレインヨガ岐阜スタジオの屋比久寿子先生が出演しました。

イルチブレインヨガのフェイスブックとツイッターでも流しています。

18分くらいのところで紹介されています。

ご覧になって一緒にやってみてください。

番組YouTube



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https://is.gd/T6fzoY

イルチブレインヨガTwitter
https://twitter.com/ilchibrainyoga/status/1259997190639894528

誰でも簡単にできるイルチブレインヨガの瞑想

心と体を整え、集中力を高めるための生活術として世界的に人気が高まっている瞑想。

現代人にとって、自分と向き合う時間や場所をもつことは、とても大切なこと。忙しい毎日の中で、自分の内側を見つめるのが「瞑想」です。本や雑誌などさまざまなメディアにおいても瞑想が取り上げられ、その効果が注目されています。瞑想の初心者の人は、本や雑誌に書かれたとおりに瞑想をしても、すぐには効果を感じられなかったり、きちんとできているのかどうかわからなくてかえって不安になることもありますよね。

イルチブレインヨガの「ブレイン瞑想」なら、誰でも簡単に瞑想に入っていくことができます。私たちは普段、多くの情報に振り回され続けています。瞑想は、脳の中にある答えを見つけるためのプロセスです。イルチブレインヨガの瞑想を実践することで、ふだん意識しなかったほんとうの自分と向き合います。そして、自分自身がもっている答えを聞くために、瞑想で自分の内側に入っていき、ほんとうの自分の声を聞くのです。すると、世の中のネガティブな情報やノイズが気にならなくなり、心も摩耗しにくくなります。情報を選別するのは、自分自身なのです。

よりよい人生へと導くための、自分自身へのアプローチ。それが、イルチブレインヨガのブレイン瞑想です。

イルチブレインヨガでは、オンラインクラスを実施しています。ただいま「おうちでヨガキャンペーン」実施中。5月17日まで。

オンラインクラスのお申し込みはこちら↓

辻堂スタジオ(独立加盟店)

いくつになっても健康が大事

健康寿命をのばすためには体を動かすことが大事だと分かっているけど、体力に自信がなく運動なんてほとんどしたことがない。ましてや筋トレなんて--。そう思っている中高年やシニアの方は多いでしょう。でも筋肉は、どんな年齢になっても鍛えて増やすことができます。
筋肉をつくる筋繊維(細胞)の数は老化により20歳ごろから減ることが避けられないのですが、トレーニング次第で、かなり高齢でも残された機能を向上させられることが、様々な研究で明らかになってきています。老化は宿命的でも、ライフスタイルによって、そのスピードは遅らせることができるということです。
とはいえ、体に大きな負担のかかるような筋トレに励むと、長続きしなくなります。ちょっとしたコアトレーニングやストレッチ、ヨガ、ウォーキングなどがおすすめです。大事なのは、継続させることです。
コロナウィルスでお休みをしていた会員さんが久しぶりにトレーニングをして筋肉痛になったけど、やっぱり何もしないと知らないうちに体が弱ってきていたのでと自覚していました。
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