ブレイン体操「腕をねじる」

パソコンやスマホで腕を酷使する人が増えているのではないでしょうか?長時間のスマホやPC操作が日課になっている人は、思っている以上に前腕の筋肉に負担をかけています。

手の使いすぎで指や手首を痛めた経験を持つ人もいるでしょう。仕事による腕や手のトラブルは、以前から「職業病」として知られていました。農業や製造業で働く人は、腕に負担がかかります。音楽演奏家や理容師など手を酷使する職業も同様です。

最近は趣味で悪化させるケースも増えています。パソコンやスマホ、家庭菜園、ゴルフなどです。仕事以上に没頭し、休まず手を酷使したことが考えられます

仕事でも趣味でも、腕や手、指に負担がかかりやすい現代社会。ふだんからストレッチで疲労をリセットするように心がけましょう。イルチブレインヨガの「立って腕をねじる」は、腕や手の血流をスムーズにするのに役立ちます。

頭を後ろに倒すときに、下腹に力を入れて、首の前の部分と腕全体を伸ばしましょう。緊張している首や肩、腕の筋肉が緩み、こわばりがラクになります。続けていると、体のバランスもだんだん整ってきます。

ブレイン体操~全身ストレッチ円を描く~

立ったままできる全身ストレッチで柔軟性アップ!              わき腹ダイエット~「円を描く」

 

全身を伸ばした状態を維持しながら腰を中心に円を描くように回していくのでかなりの運動量になり、同じ方向で4,5回続けて回すだけでも体が熱くなり汗がジワーと出てきます。そのあとは反対側も同じ回数を回すとよいです。

ポイントは姿勢を維持しながらゆっくり動かすことです。家にいながらでも心地よい汗が欠けますので是非お勧めです。

イルチブレインヨガの丹田たたき

こんにちは。

イルチブレインヨガのベーシックなエクササイズのひとつ、「丹田たたき」をご紹介します。
レッスンでは準備運動として行っています。丹田は、へその下5センチのところからさらに奥へ5センチほど入ったところにあるエネルギーセンターです。下腹にある丹田を強化すると、エネルギー循環がスムーズになります。

健康な暮らしのためには、腸の健康がとても大事です。食習慣が不規則だったりストレスを抱えていたりすると、
内臓のエネルギーバランスが崩れやすくなります。お腹を触ると冷たくて硬いという方は、
バランスが崩れている可能性があります。

また、複雑な人間関係やあふれる情報の中にいると、自分自身の中心がわからなくなってしまいます。
体と心のエネルギーが乱れると、不安になったり体調を崩しやすくなるのです。

丹田たたきをすると、体のあちこちに分散されていたエネルギーが、体の中心である下丹田に集まります
。腸には全身の3分の2の血液が集まっているので、丹田をたたくことによって腸が刺激されると
、血液とエネルギーの循環がスムーズに。循環がよくなって腸の働きがよくなると、代謝がアップし、
ダイエットにもつながります。

初めての方は、「お腹を叩くの?」とびっくりされるかもしれません。また、丹田たたきには、
手のひらで叩く方法と拳を握って叩く方法があり、とくに手のひらで叩くときは大きな音がして驚かれることもあります。
しかし実際に叩いてみると、それほど痛くはありません。
体が硬い方でも運動が苦手な方でも誰でもできて、簡単に体も心もスッキリする、会員の皆様に人気のエクササイズです。

当スタジオの会員さんは毎日1000回たたいて痩せた方・また更年期障害で体も心もつらくなっていた方が元気になりました。

父の日キャンペーン

こんにちは。

6月21日は父の日です。

いつも家族のために頑張っているお父さんに感謝の気持ちを込めて

ヨガの体験クーポンはいかがですか?

イルチブレインヨガでは男性もかなり多いですよ。

父の日ありがとうクーポン 体験レッスン1回1,000円割引!

6月30日まで有効です。

体験の時にクーポンご提示ください。

ご予約はこちらから☛https://ilchibrainyoga-tsujido.com/yoyaku/

※備考欄に父の日クーポン見たと入力してください。

 

ブレイン体操~脇腹伸ばし~

こんにちは。

今日は座って簡単気持ちが良い脇腹伸ばしのブレイン体操をご紹介します。

家で狭いスペースでもできるのテレワークや気分転換にちょっと動かしてみるのがおすすめ

ボディラインもすっきり!

 

~ 横座りでわき腹伸ばし
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便秘に良い腸運動

ステイホームで運動不足になりがちではないでしょうか?

そこでイルチブレインヨガでは毎回必ずする準備運動の腸運動をご紹介します。

体の健康には、下腹にある丹田が強くなることが必要です。下腹が冷たくなると胃腸の調子が悪くなります。腸が硬くなり、下腹を触ると痛みを感じることもあります。また便秘になったり、手足が冷えたりします。丹田を強化すると、エネルギーのバランスが取れ、体が軽くなり、自然治癒力も高まります。また、集中力と忍耐力がアップし、仕事がはかどるようになります。

腸運動


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  1. 少し圧力を感じるほど下腹を膨らませます。
  2. お腹が背中にあたる感じでへこませます。
  3. 呼吸は楽に自然にします。
  4. 動作を終えたら時計回りにやさしくお腹をなでます。

 

【ポイント】呼吸と関係なく下腹を膨らませたりへこませたりしながら腸を動かします。
姿勢は座っても立ってもかまいません。

【効果】腸運動をすると下腹が暖かくなり、頭がスッキリします。

始めは100回くらい。慣れましたら数を増やしてみてください。

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辻堂スタジオ(独立加盟店)

呼吸が深くなる任脈ほぐし

こんにちは。

今日は、ストレスで呼吸が浅くなっているという方におススメのブレイン体操をご紹介します。

あなたの呼吸は深い?浅い?自分の呼吸を感じてみたことがあるでしょうか?呼吸が浅い方は、胸がつまっているかもしれません。

 

「胸がつまる」とは、心配ごとや不安、悲しみで感情が高ぶり、胸のあたりが苦しくなることをいいます。言いたいけど言えないことがあったりするときも、胸の内側がつまったような感覚になります。胸は感情のエネルギーがたまりやすい場所。感情が乱れると、胸にエネルギーがとどこおり、流れが悪くなります。それが胸をつまらせ、息苦しさを感じさせるのです。

 

私たちの体の前面には、「任脈」(にんみゃく)という気エネルギーの通り道があります。また、背面を走る流れは督脈(とくみゃく)といいます。任脈と督脈の流れがスムーズだと、全身にエネルギーが循環し、健康でいられるとされます。

 

任脈がつまる一番の原因は、ストレスです。ストレスがたまったり大きなストレスを受けたりすると任脈がつまってエネルギーの循環がとどこおり、心臓や肺を囲む胸郭も広がりにくくなります。そうなると呼吸が浅くなり、血流も悪化して筋肉が硬くなります。

 

イルチブレインヨガの任脈ほぐしは、文字通り任脈をほぐす体操です。上半身をねじりながら任脈と督脈を刺激することにより、胸にたまっていたエネルギーが抜けてすっきりした気分になります。胸郭を取り巻く横隔膜などの筋肉もほぐれ、新鮮な空気が入りやすくなります。呼吸が深くなって血液の循環もよくなり、心が穏やかになっていきます。

 

任脈ほぐしをして苦しい感じがしたら、口を少し開けて息を吐き出しながら行ってみてください。腰が弱い方はムリをせずに少ない回数から、動きもゆっくりから始め、ご自身の体調に合わせて行いましょう。

 

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皿まわしエクササイズ

こんにちは。

テレワークとか家にいることが多くなると肩こりが以前に増してひどいなと感じることありませんか?

そこでおすすめなのが家でも簡単にできる肩こり解消の皿回し。

ほかにもいろんな効果があります。

イルチブレインヨガの皿まわしエクササイズとは?

イルチブレインヨガの皿まわしは、無限大を意味する”8の字”を描く動作で、”こころ・からだ・脳”を目覚めさせる全身運動です。

「左右対称」の動きをすることで体のバランスを取り戻していきます。普段使っていない筋肉もムラなく使い、体の柔軟性を回復します。

皿まわし体操一つだけで、全身の筋肉と関節をほぐし、血行がよくなります。

その結果、免疫力が高まる、肩こり解消・ダイエットなどの効果が期待できます。

左右対称の運動によって体のバランスを回復し、脊椎や骨盤のゆがみを正していきます。

Let’s Try! みなさんもこの簡単にできる「皿まわしエクササイズ」を動画をみながら一緒にやってみましょう!

※みなさんの体の調子にあわせ、無理なく行ってください。

皿まわしエクササイズのやり方

※各動作は、ご自分の体にあわせて無理のない範囲で行ってください。

【1】足を肩幅に開いて右足を前に出し、左手の手のひらを上に向け、腰にのせます。

【2】右手を右側に伸ばし、手のひらは上に上に向け、ひじは軽く曲げます。

【3】想像の皿を落とさないように、ゆっくりひじを外に向けながら曲げ、下腹の高さまで半円を描きます。

【4】わきの下を通ってS字を描きながら腕を伸ばし、皿を持ったまま、頭の上で大きく回します。手のひらの皿のバランスを維持することに集中し、手の動きを目で追います。

 

【5】10回繰り返し、反対側も同様に行います。

《片手で皿まわし》

テレワークが続いて腰の痛みに効く体操

在宅勤務でのお仕事環境は、そろそろ整ってきているでしょうか?環境はまったく改善しておらず、体の不調が増しているという方も多いかもしれません。 

これまでも座りっぱなしが健康に悪いというのは、よく言われてきました。パソコン作業で負担を感じやすいのは、腰や肩。立っているときよりも座っているときのほうが、腰にかかる負担が大きいそうです。おうちのテーブルでパソコンをすると、高さが合わなくて体がどうしても前かがみになりますよね。イスではなく床に座っているなら、なおさらです。前かがみになると、さらに腰に負担がかかります。

 

20代~50代の会社員を対象に行った調査「在宅勤務実施者の体の不調とその要因」(2020年3月、ピップ調べ)によると、不調を感じている人の要因は、1位「長時間の同じ姿勢」(54.6%)、2位「普段と違う姿勢」(48.8%)、3位「運動不足」(44.6%)でした。

 

1時間に1回はストレッチや筋トレなどを行い、体をメンテナンスしましょう。テレワークでは、ますます自己管理が大切になりますね。仕事の合間に、ごろんとあお向けになってできるストレッチをご紹介します。

 

イルチブレインヨガの「両側へひざをひねる」です。あお向けに寝た状態で、腰をねじることで、腰周りの筋肉の緊張をほぐしていきます。骨盤のすぐ上あたりの脊柱起立筋や腰方形筋がほぐれ、腰周辺の血行もよくなります。

 

あお向けになって、ひざを立てるだけでも腰の筋肉が緩みます。ひざを立てた状態でトントンと腰を床に打ちつけてから「両側へひざをひねる」を行うと、さらに効果的です。

 

ひざの重みを感じながら、呼吸とともにゆっくり動かしましょう。腰の筋肉が気持ちよく伸びているのが感じられたら、OK。腰が痛い方はムリをしないようにしましょう。

 

イルチブレインヨガの「両側へひざをひねる」

 

1.仰向けになり、両腕を横にまっすぐ伸ばし、手のひらは下へ向ける。ひざを曲げ、胸のほうへ引き上げる。

2.ひざを合わせ、息を吸いながらひざを右へ倒し、頭を左へねじる。

3.息を吐きながら、1に戻る。反対側も同様に行う。

 

Point:ひざが離れないようにしましょう。

 

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お腹で健康状態をチェックしよう!

おうちにいる時間が多くなると体調管理がますます必要になってきますね!

今の健康状態はいかがですか?あなたは自分の健康状態を把握できているでしょうか。

健康状態は、お腹を触ればわかります。お腹が温かいのか冷たいのか、やわらかいのか硬いのか、これをチェックするだけでも全般的な健康状態が把握できます。

お腹が硬く冷たくなっていると、あまり健康とは言いがたい状態です。お腹が冷たいと全身の体温も低く、血液循環や新陳代謝もよくはないでしょう。お腹が冷たいとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。つまり、お腹を温めればダイエット効果も得られるのです。また、腸が硬いというのは、循環と排出がうまくいかず腸の動きが鈍って滞り、これが続いて固まった状態を指します。

お腹を温かくするには、まず腸をほぐしてやわらかくする必要があります。腸がほぐれると、血液循環がよくなり、お腹が温かくなります。お腹をやわらかく温かく保つのに役立つ「へそヒーリング」をご紹介します。へそヒーリングは、手やツールでへそやへそ周りを押していく健康法です。

お腹を押す動作は、腸の血液を押し流して循環させる効果があります。また、腹筋の運動になり、腸がやわらかくなって横隔膜が腹部のほうに大きく下がるようになります。これにより呼吸が深まります。

へそヒーリングを初めて行うときは、手がへそに触れると思うだけで緊張するかもしれませんが、実際にやってみると強力な集中とリラックスを感じることができます。

体を知るには、自分の体に関心をもつことから始めましょう。調子の悪いところがあれば、どうして調子が悪いのだろう、どうすれば楽になるのだろうと注意深く見守っていると、だんだん体のことがわかるようになります。

自分の体のことがわかることを「体の主になる」と脳教育では言っています。自分の体の主になることで、健康と幸せを自分で守ることができます。まずは、へそヒーリングから始めてみませんか?

<イルチブレインヨガのへそヒーリング>

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