引き寄せの法則と健康

日本には「病は気から」という言葉がありますが、これは、いわゆる「引き寄せの法則」に通じるものです。

引き寄せの法則とは「自分が考えていることが何らかの形で全て現実化する」という考え方です。私たちの思考や感情には、似たものを引き寄せる力があり、「楽しい」「嬉しい」といったポジティブな思考や感情を持っていれば、現実にも同じようなことがらが起きていきます。

反対に、不平不満ばかりでネガティブな思考を持っていれば、そのような現実が身に降りかかってくるのです。

それはテレビ放送と似たような仕組みだといえます。テレビの受像機は、自らが発する電波と同じ周波数の電波をキャッチして画面に映し出しています。人間も同じです。「こうなりたい!」という想いを描いていると、それは特定の周波数を持つ強烈な電波となって、同じ周波数の出来事を引き寄せるのです。

大事なことは、より具体的なイメージを持つことです。例えば、もしダンサーとして成功したいのであれば、将来どのようなステージに立ち、どのような振付や衣装で、どのように観客にアピールしているのかを思い描きます。それによって、実現する力が強くなります。より具体的なイメージを持つことで、脳の潜在能力が働きやすくなるのだといいます。ただ何となく「幸せになりたい」と願うだけでは不十分なのですね!

なので健康になりたいとただ漠然と思うのではなく、健康になってあれをしよう!これもしようと具体的に目標があるといいと思います。
目標や希望が引き寄せる力になります。

そのためには瞑想がおすすめです。ただじっと座ってするのが瞑想と思われていますが、イルチブレインヨガでは誰でも簡単に深く瞑想に入ることができる瞑想法をお伝えしています。

ストレス解消・自分と深くつながりたい方おススメです。

会員さんの分かち合い〜体が柔軟になりました〜

こんにちは。

今日は、辻堂スタジオの会員さんの分かち合いです。

入会してから数カ月から半年くらいの方がほとんど1年以内に体が柔軟になっているのを実感されています。

その理由が、ストレッチでただ体を柔軟にするのではなく、中から柔軟にするからだとおもいます。

イルチブレインヨガの丹田たたき・腸運動は腸をほぐして体を温めます。

なので変な力も抜けて自然に体も柔らかくなっていきます。しかも内臓までも柔らかくなるので中から柔軟になっていきます。

なので、今まで胡坐がかけなかったかた、前屈でつま先が持てなかった方が今は楽にできるようになっています。

その他、冷え性改善、内臓強化、お腹の脂肪燃焼にも役立ちます。

是非体験してみてください。

自分の内面の声を聴くブレイン瞑想

現代人のストレスは
「他の人が自分のことをどう思っているんだろう」
という意識から生まれることが多いと言われています

でも大事なのは
自分が自分をどう思うかではないでしょうか

自分のほんとうの声は何か
それを聞くのに役立つのが瞑想です

瞑想状態に入り心が落ち着くと
「集中とリラックス」がもたらされます

集中することで「外部」に散ってしまっていた意識を
内側へと戻すことができます

1か月で6キロダイエットしました

こんにちは。

今日は、辻堂スタジオの会員さんの分かち合いを紹介します。

40代女性。体型はポッチャリ型。

特にダイエット目的で入会したわけではないのですが

うちのトレーニングを気に入り、一生懸命できるだけスタジオに足を運び

家では丹田たたきをほぼ毎日していたらいつの間にかやせていたそうです。

入会して1か月たつか経たないくらいの時期でした。

ご本人曰く、脳が変わったそうです。

いつもは、食後に甘いおやつを食べていたのが食べたいと思わなくなり

食事の内容もバランスがよくなったそうです。😄🙌🙌🙌

 

ご自分の自然治癒力が高まるといろんな効果が出てきますね💞

イルチブレインヨガ免疫力強化~腸を活性化し、体・心・脳を健康に!

■すべての不調にかかわるテーマ

インフルエンザが猛威をふるうと、どうしても意識せざるを得なくなるのが、「免疫力」というキーワード。同じ職場や学校に通っていても、インフルエンザになる人もいれば、そうではない人もいます。また、手洗いやうがいを同じように励行していても、風邪をひく人と、ひかない人がいます。その差には免疫力が深く関係していると考えられます。

インフルエンザや風邪だけでなく、免疫力はすべての不調にかかわるテーマです。人体が生まれながらに持っている自然治癒力の基本的な機能の一つ、免疫システムをいかに活用できるかが、健康寿命にも影響を与えます。

■メンタルの免疫力

近年、体だけでなく、メンタル(心)の面でも免疫力が注目されています。心の免疫力とは、逆境やストレスに打ち勝ったり、上手につきあったりできる力です。嫌なことがあっても過度にへこたれず、一時的に落ち込んだとしてもすぐに立ち直れるような人は、心の免疫力が高いといえます。

また、学問の世界でも「精神神経免疫学」と呼ばれる分野が発展してきています。ウイルスや細菌から体を守る防御機構である免疫システムと、心の関係を探究する学問領域です。

■腸が介在

免疫分野の専門家の中には、免疫力と心をつなぐ存在として、「腸」の大切さを指摘する意見も少なくありません。私たちの免疫細胞は、その約6割が腸の中に待機し、侵入してくる敵と闘っているとされます。また、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンなどの神経伝達物質は、多くが脳でなく腸でつくられています。このため、腸内のバランスを保つことが、メンタル面の安定や強さをもたらし、免疫力の活性化にもつながると見られているのです。

■自己肯定感

また、自分を信じる気持ちを持つことの大切さを指摘する専門家もいます。ありのままの自分をポジティブにとらえることで、前向きでいられるようになり、免疫力が高まりやすくなる、といいます。瞑想や呼吸法によって幸福感が高まるという報告も多く出されていますが、それは、瞑想・呼吸を通して「今の自分」を素直に受け入れ、自己肯定感が高まるからとも言えます。

■体・心・脳をつなぐ

イルチブレインヨガでは、体・心・脳のつながりを重視した体操や瞑想をとりいれています。簡単な動きと呼吸の組み合わせにより血行を促し、腸をはじめとする内臓の働きを活性化。自然治癒力を内側から目覚めさせていきます。