イルチブレインヨガで行っている 「ブレイン体操」の特徴2- 丹田システム活性化

ブレイン体操のもうひとつの特徴は
丹田システムの活性化にあります。
丹田は「エネルギーを育てるところ」という意味で
東洋医学では健康のツボとして重視されています。
人体には3つの丹田があります。

脳を中心とする上丹田と
心臓を中心とする中丹田
そして腸を中心とする下丹田です。

腸には全身の血液の半分近くが集まっていて
下丹田システムを活性化させるだけでも
血液循環にとても役立ちます。

このように
イルチブレインヨガのブレイン体操は
3つの丹田を活性化させることによって
体力、心力、脳力を高めます。

ブレイン体操は
ただ体だけを動かせばいいのではなく
動作と呼吸と意識を一致させて行います。
呼吸に集中しながら体を動かすことによって
全身の血の巡りがよくなります。

また、外に向いていた意識を体に集中させ
体操しているときの体の変化を観察することで、
感覚が目覚め、瞑想にもなります。

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