[イルチブレインヨガ] Love Myself ブレイン瞑想 1 – 様々な瞑想法

最近、ニューヨークでは瞑想バスが登場し
話題になっています。
都会の喧騒の中でも、静かに瞑想できる
移動式の瞑想スペースです。
忙しい現代人の心の健康管理法として
人気を呼んでいるそうです。

グーグルやフェイスブックなどの世界的な企業でも
社員の自己啓発として
瞑想を積極的に導入しています。

ストレスの緩和や情緒の安定に役立つ瞑想ですが
イルチブレインヨガの「ブレイン瞑想」には
どんな特徴があるのでしょうか?

イルチブレインヨガのブレイン瞑想は
東洋の伝統的なトレーニングと
脳科学が融合した様々な瞑想法で構成されています。

普通、瞑想といえば
坐禅を組むような静的瞑想を思い浮かべますが
イルチブレインヨガのブレイン瞑想には
動的瞑想と静的瞑想があり
意識が外に向いている現代人が
効率よく自分の内面に集中できるようなっています。

ブレイン瞑想は
静的瞑想によって
脳の変化から体のシステムの変化を引き出すトップダウンと
動的瞑想によって
体のシステムの変化から脳の情緒や思考の変化を引き出すボトムアップの
2種類で構成されています。

また、ブレイン瞑想は
ブレイン体操で十分に体をゆるめた後に行うのですが
その理由は
体が活性化して体力が高まると
早く瞑想状態に入れるからです。
血管の99%を占める毛細血管にまで血液がよく流れると
気エネルギーの循環もよくなり
本格的な瞑想ができる最適な状態になります。

[イルチブレインヨガ] Love Myself ブレイン瞑想2- 深い瞑想状態に入り心の静けさが感じられる

(2)深い瞑想状態に入り心の静けさが感じられる

瞑想によって、幸せホルモン・セロトニンが増えることは
よく知られています。
セロトニンは、感情や気分のコントロール、精神の安定に
深く関わっているホルモンです。

また、瞑想すると、脳波が
覚醒と睡眠の間の状態であるアルファ波になり
内面の静けさと平和が感じられます。

世界中で活発に瞑想に関する研究が行われている中
ブレイン瞑想に関する研究も行われていて
これまでに70を超える論文が発表されています。

ブレイン瞑想の論文によると
習慣や性格の改善
業務能力の向上、ストレス耐性の向上
自己コントロール力や集中力の向上に
役立つということがわかっています。

(3)エネルギー瞑想で自然治癒力アップ

イルチブレインヨガのブレイン瞑想のひとつに
気エネルギーを感じるエネルギー瞑想があります。

気エネルギーは、万物を構成する基本要素で
生命の本質を意味します。
イルチブレインヨガのエネルギー瞑想は
内面の内気を感じると同時に
宇宙万物に存在する外気を感じながら
自分を眺める力を育てます。

イルチブレインヨガ「ブレイン体操」1 – 体が目覚めると脳も目覚める

運動が健康にいいということは
皆さん、ご存知ですよね。

慌ただしい毎日を過ごしている私たちは、
一般的に運動量が少なく
よくない生活習慣やストレスは多く
姿勢も悪くなりがちです。

最近は、ヨガ、瞑想、体操などの効果が広く知られているので、
何か始めたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、イルチブレインヨガで行っている
「ブレイン体操」の特徴をご紹介したいと思います。

イルチブレインヨガのブレイン体操は
東洋の伝統的なトレーニングと
現代の脳科学を融合させた動作で
約360種類あります。
ブレイン体操をすることで
体の感覚が目覚め、脳の感覚も目覚めていきます。

最近の脳科学では
適度な運動が体の健康だけでなく
脳の発達にも重要な役割をすることが明らかになっています。

小脳が運動機能を担当しているのはよく知られた事実ですが
それだけではないこともわかってきています。
脳全体の神経細胞の約半分が小脳にあり
その小脳が活性化すると
思考・判断・計画・推理などを担っている
前頭前野によい影響を与えるのだそうです。

また、ブレイン体操は、
普段あまり使わない筋肉もまんべんなく使うので
硬くなっていた筋肉や関節がほぐれて柔軟になります。
左右のバランスがよくなって姿勢もよくなり
本来の状態に戻ろうとする力、自然治癒力も高まっていきます。

イルチブレインヨガで行っている 「ブレイン体操」の特徴2- 丹田システム活性化

ブレイン体操のもうひとつの特徴は
丹田システムの活性化にあります。
丹田は「エネルギーを育てるところ」という意味で
東洋医学では健康のツボとして重視されています。
人体には3つの丹田があります。

脳を中心とする上丹田と
心臓を中心とする中丹田
そして腸を中心とする下丹田です。

腸には全身の血液の半分近くが集まっていて
下丹田システムを活性化させるだけでも
血液循環にとても役立ちます。

このように
イルチブレインヨガのブレイン体操は
3つの丹田を活性化させることによって
体力、心力、脳力を高めます。

ブレイン体操は
ただ体だけを動かせばいいのではなく
動作と呼吸と意識を一致させて行います。
呼吸に集中しながら体を動かすことによって
全身の血の巡りがよくなります。

また、外に向いていた意識を体に集中させ
体操しているときの体の変化を観察することで、
感覚が目覚め、瞑想にもなります。