ブレイン体操~腕回し~
肩の緊張がほぐれる「腕まわし」
寒さで肩や背中が丸まっていませんか?
最近、寒暖の差が激しくて
昨日は少し暖かかったからと
薄着をしたら寒かったなんてことも。
そのまま長時間
パソコン作業をしていると
力が入りっぱなしになり
それが筋肉の硬直化へとつながります。
肩に力が入り続けることで
肩周辺の筋肉がどんどん硬くなり
血流が悪化。
すると、肩や首が重だるい・・・
なんてことに。
「力みすぎ」を解消するには
緊張をといてあげる必要があります。
パソコン作業の合間に
軽く腕を回して
筋肉と心の緊張を
ほぐしてあげましょう。
ただ腕をぐるぐる回すだけではなく
肩甲骨が動いているのを
意識しながら回すのがコツです。
足も一緒に延ばすので脚のストレッチにもなります。
まずは各5回ずつからやってみましょう。
1分運動
特別な運動をしなくても1分を毎日重ねるだけで体の健康・筋力が付く1分運動をご紹介します。
お勧めは1時間おきに1分運動をすることです。
そうしますと1日に10回~12回はできます。
そこまではちょっとという方は1日3回くらいから始めてください。
1分間運動は、スクワット・腕立て・腹筋・スーパーマン・任脈ほぐしなどなどいろいろあります。
ブレイン体操~太ももストレッチ~
立ち仕事や座りっぱなしで足が疲れたな…。と感じたときにお勧めの
ブレイン体操です。
やってみるとかなり太ももにきます!
ブレイン体操~全身ストレッチ円を描く~
立ったままできる全身ストレッチで柔軟性アップ! わき腹ダイエット~「円を描く」
全身を伸ばした状態を維持しながら腰を中心に円を描くように回していくのでかなりの運動量になり、同じ方向で4,5回続けて回すだけでも体が熱くなり汗がジワーと出てきます。そのあとは反対側も同じ回数を回すとよいです。
ポイントは姿勢を維持しながらゆっくり動かすことです。家にいながらでも心地よい汗が欠けますので是非お勧めです。
ブレイン体操~体幹強化~
こんにちは
体幹を強化するブレイン体操をご紹介します。
丹田の力で全身のバランスをとるのがポイントです。
やってみましょう!
イルチブレインヨガ辻堂スタジオでも体験できます。
下半身強化~股関節回し~
こんにちは。
ちょっときついのですが息も上がらず効果のある下半身強化の
ブレイン体操、股関節回しをご紹介します。
脚の筋力をつけるだけではなく、脚関節もほぐすので脚全体の気の流れも良くなります。
簡単で家でもできるのでお試しください。
スタジオでも体験できます。
予約はこちらから
下半身強化&体幹強化~片足立ちエクササイズ~
最近小さな段差につまずいたり、足が思うように上がらなかったり
転んで手をついてしまったり。さらには手も出なくなってしまったりなんてありませんか?
これは運動機能やバランス機能の低下によるものです。体のバランスが崩れたときに、私たちは体幹でバランスを取り戻しています。それが間に合わないときは、足を出したり手を出したりして転ばないようにしているのですが、これもやはり体幹の力なのです。
体幹は、人間のさまざまな動作の基軸となります。私たちはいつも何気なく体を動かしていますが、それは筋肉や関節、骨などが連動して働いてくれていることによって実現しています。この動きをスムーズにしているのが体幹です。体幹を鍛えることによって運動機能が向上します。体幹がしっかりしていると、手や足の動きがよくなるのです。
また、下半身には全身の筋肉の約3分の2が集まっています。脚を使わないと、この筋肉が衰えてしまいます。下半身の筋肉量は、上半身と比べて加齢に伴う低下率が3倍高いとも言われています。
逆に、筋肉が多く集まっている下半身を鍛えると、うれしいことがたくさん。脚の筋肉を鍛えると、エネルギーが効率よく燃焼され、脂肪もつきにくくなります。また、脚の筋肉には、血液を心臓に戻すポンプの役割があります。下半身を強化すると、そのポンプの力が強くなり、血流もスムーズに。それにより代謝がアップ、太りにくい体質へとつながります。
そこで、下半身強化と体幹強化が同時にできるイルチブレインヨガのブレイン体操「手首を押して片足立ち」をご紹介します。
足をそろえて立ち、片足を上げながら腕も広げます。これを繰り返すことにより、脚の筋肉と体幹を鍛えていきます。片足を上げてふらつく場合は、時間や回数を少なくしたり壁か何かにつかまるなど、ご自身の体の状態に合わせて、ムリのないように行ってください。
イルチブレインヨガ辻堂スタジオではオンライン体験受付中
→https://ilchibrainyoga-tsujido.com/
ブレイン体操~脇腹伸ばし~
つま先たたき
今日は睡眠障害・足の血流を良くするつま先たたきをご紹介します。
つま先たたきは、左右の足のつま先をお互いにトントンとぶつけあう体操です。寝ながらでも座りながらでもできます。一見すると、「これで運動になるの?」と思うほど簡単ですが、実際にやってみると、さまざまな筋肉や関節が刺激されることが分かります。
つま先たたきをするときは、足の付け根の「股関節」から足を回すのがポイントです。この動きを繰り返すことで、股関節が柔らかくなり、股関節周辺の血流が促されます。だから、つま先たたきを行う時は、つま先よりも股関節の動きに集中しましょう。
また、つま先たたきでは、骨盤や背骨に意識を向けます。骨盤や背骨は、私たちの体のバランスを整えるカギです。股関節を柔らかくし、股関節とつながる骨盤との位置関係を調整することで、背筋がすっと伸びるようになります。
もう一つ見逃せないのが、「脳」との関係です。私たちの体は、手足の指先から脳までが血管と経絡によって一つにつながっています。つま先たたきによって足を刺激すれば、足の末端の毛細血管が開き、全身の血流が滑らかになります。さらに、経絡の通りもスムーズになり、気血循環がよくなります。
つま先たたきで直接刺激する足の親指は、脳のツボが集中しているとされます。ここをコンコンたたくことで、「大脳」や「脳幹」の働きが活発になります。また、睡眠を促す脳内ホルモンの「メラトニン」の分泌も増えると言われています。
