テレワークが続いて腰の痛みに効く体操

在宅勤務でのお仕事環境は、そろそろ整ってきているでしょうか?環境はまったく改善しておらず、体の不調が増しているという方も多いかもしれません。 

これまでも座りっぱなしが健康に悪いというのは、よく言われてきました。パソコン作業で負担を感じやすいのは、腰や肩。立っているときよりも座っているときのほうが、腰にかかる負担が大きいそうです。おうちのテーブルでパソコンをすると、高さが合わなくて体がどうしても前かがみになりますよね。イスではなく床に座っているなら、なおさらです。前かがみになると、さらに腰に負担がかかります。

 

20代~50代の会社員を対象に行った調査「在宅勤務実施者の体の不調とその要因」(2020年3月、ピップ調べ)によると、不調を感じている人の要因は、1位「長時間の同じ姿勢」(54.6%)、2位「普段と違う姿勢」(48.8%)、3位「運動不足」(44.6%)でした。

 

1時間に1回はストレッチや筋トレなどを行い、体をメンテナンスしましょう。テレワークでは、ますます自己管理が大切になりますね。仕事の合間に、ごろんとあお向けになってできるストレッチをご紹介します。

 

イルチブレインヨガの「両側へひざをひねる」です。あお向けに寝た状態で、腰をねじることで、腰周りの筋肉の緊張をほぐしていきます。骨盤のすぐ上あたりの脊柱起立筋や腰方形筋がほぐれ、腰周辺の血行もよくなります。

 

あお向けになって、ひざを立てるだけでも腰の筋肉が緩みます。ひざを立てた状態でトントンと腰を床に打ちつけてから「両側へひざをひねる」を行うと、さらに効果的です。

 

ひざの重みを感じながら、呼吸とともにゆっくり動かしましょう。腰の筋肉が気持ちよく伸びているのが感じられたら、OK。腰が痛い方はムリをしないようにしましょう。

 

イルチブレインヨガの「両側へひざをひねる」

 

1.仰向けになり、両腕を横にまっすぐ伸ばし、手のひらは下へ向ける。ひざを曲げ、胸のほうへ引き上げる。

2.ひざを合わせ、息を吸いながらひざを右へ倒し、頭を左へねじる。

3.息を吐きながら、1に戻る。反対側も同様に行う。

 

Point:ひざが離れないようにしましょう。

 

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お腹で健康状態をチェックしよう!

おうちにいる時間が多くなると体調管理がますます必要になってきますね!

今の健康状態はいかがですか?あなたは自分の健康状態を把握できているでしょうか。

健康状態は、お腹を触ればわかります。お腹が温かいのか冷たいのか、やわらかいのか硬いのか、これをチェックするだけでも全般的な健康状態が把握できます。

お腹が硬く冷たくなっていると、あまり健康とは言いがたい状態です。お腹が冷たいと全身の体温も低く、血液循環や新陳代謝もよくはないでしょう。お腹が冷たいとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。つまり、お腹を温めればダイエット効果も得られるのです。また、腸が硬いというのは、循環と排出がうまくいかず腸の動きが鈍って滞り、これが続いて固まった状態を指します。

お腹を温かくするには、まず腸をほぐしてやわらかくする必要があります。腸がほぐれると、血液循環がよくなり、お腹が温かくなります。お腹をやわらかく温かく保つのに役立つ「へそヒーリング」をご紹介します。へそヒーリングは、手やツールでへそやへそ周りを押していく健康法です。

お腹を押す動作は、腸の血液を押し流して循環させる効果があります。また、腹筋の運動になり、腸がやわらかくなって横隔膜が腹部のほうに大きく下がるようになります。これにより呼吸が深まります。

へそヒーリングを初めて行うときは、手がへそに触れると思うだけで緊張するかもしれませんが、実際にやってみると強力な集中とリラックスを感じることができます。

体を知るには、自分の体に関心をもつことから始めましょう。調子の悪いところがあれば、どうして調子が悪いのだろう、どうすれば楽になるのだろうと注意深く見守っていると、だんだん体のことがわかるようになります。

自分の体のことがわかることを「体の主になる」と脳教育では言っています。自分の体の主になることで、健康と幸せを自分で守ることができます。まずは、へそヒーリングから始めてみませんか?

<イルチブレインヨガのへそヒーリング>

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イルチブレインヨガの美脚エクササイズ

こんいちは。

おうちでできるブレイン体操をご紹介します。

スラリと伸びた脚はあこがれですよね。でも、なかなか痩せないのが太もも。筋肉がつくような筋トレをすると、かえって太くなってしまうことも。筋肉を引き締めること、そして、むくみをとることがポイントです。夏が来る前にボディメイクしましょう。

イルチブレインヨガのブレイン体操「横向きに寝て足を上げる」は、脚の筋肉とコアマッスルを同時に活性化できるポーズです。脚をなるべく真上に上げるように意識しましょう。下ろすときもゆっくり下ろしながら、上体が前や後ろに倒れないように、しっかりバランスをとります。このとき、腹筋と背筋もしっかりと使って姿勢を保つことで、コアマッスルが鍛えられます。ウエストのシェイプアップにも。

コアマッスルが強い人は、手足の筋肉に頼らずに大きなアクションをとることができます。歩幅を大きくして歩いたり、高くジャンプをしたりしても、ひざに負担がかからずに済みます。

また、股関節の開閉を繰り返すことで、下半身への血液やリンパの流れがスムーズになるというメリットも期待できます。長時間立ちっぱなしや歩いた後にこの体操を行うと、足が軽くなるのを感じられることでしょう。毎日、続けることで、むくみにくい体質に。

体の側面は普段なかなか使わないため、少し鍛えるだけでも変化を感じやすい部分です。地道に続けて、すっきりボディを手に入れましょう。

イルチブレインヨガの「横向きに寝て足を上げる」
1. 左手で頭を支えて横に寝る。右手は床に置く。
2. 右足を持ち上げて下ろす。20 回行う。反対側も同様に行う。

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辻堂スタジオ(独立加盟店)

イルチブレインヨガの全身振り

こんにちは。健康管理はされているでしょうか?

おうち時間が長くなると、どうしても気分が落ち込みがちに。テンションの上がらない日が続くと、心のスランプにもなりかねません。イルチブレインヨガの「全身振り」エクササイズで、気分をアップしましょう!

 

気分が沈んで何もしたくないというときは、だれにでもあるものです。気分が浮かないと不満を感じやすくなり、ネガティブな感情が次第に増幅されていくことも。時間とともに気分が切り替わればいいのですが、いつまでも引きずっていると、無気力が習慣のように定着してしまうこともあります。

 

そんな気分をふきとばす一番の方法は、体を動かすことです。落ち込んでいるときは体を動かしたくないものですが、イルチブレインヨガの全身振りエクササイズなら、だれでも、いつでも簡単にできます。

 

振る動作を行うと、頭にあった重心が下腹におりてきます。ネガティブな考えがぎっしり埋まっていた脳が軽くなり、頭もカラダもスッキリ。エネルギーの循環がスムーズになり、体が活力を取り戻していきます。

 

テンションを無理矢理上げようとする必要はありません。力を抜いて、体を振るだけで、不思議と力がわいてくるのです。本来、あなたの脳はとても元気でクリエイティブです。その本来の姿へと戻していくのが、イルチブレインヨガです。焦らず、力まず、楽しみながら行ってみてください。

 

イルチブレインヨガの「全身振り」
1.足を肩幅くらいに広げて立ち、ひざは軽く曲げます。
2.背すじを伸ばし、両手をわきの下に置きます。そこから、両手で水滴を払うように、10回振り下ろします。
3.手を振るときに腕を勢いよく伸ばしすぎると、ひじを痛める恐れがあります。
やわらかくリズミカルに伸ばしましょう。
上体の動きにあわせて、ひざも軽く曲げ伸ばしします。

※楽しい音楽に合わせて行うとより効果的です。
※終わった後は、らくな姿勢で座って一息入れましょう。
静かに呼吸していると、ある瞬間、頭の中に浮び上がることがあるはず。
会いたい人や、やらなければならないこと、先延ばしにしていた約束事などです。それをすぐに実行しましょう。
頭に思い浮かんだことをすぐに処理する行動力が、脳をポジティブモードへと転換させていきます。

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在宅勤務の健康管理に!肩や肩甲骨、背中もほぐれるブレイン体操「拍手」

肩や腕まわり、肩甲骨もほぐれるイルチブレインヨガのブレイン体操「拍手」をご紹介します。

 

テレワークで、自宅で仕事をしていると、会社のデスクのようにはいかず、体がつらくなることも多いようです。

 

机の高さが合わなくて、ますます前かがみになったり、ノートパソコンの画面が小さくて目が疲れたり、イスも事務用ではないので長い時間パソコン作業をしていると疲れやすいですね。

 

ちょっとした工夫で改善できることはいいのですが、何かを買いそろえないといけないとなると大変です。こまめに体を動かして、筋肉や関節をほぐしてあげましょう。

 

イルチブレインヨガの「拍手」は、顔の前、頭の後ろ、腰の3か所で手を叩きます。これを1セットとし、繰り返し拍手をするので肩の関節や肩甲骨を大きく動かします。

 

パソコン作業で疲れた首、肩、背中、腰などの筋肉がほぐれ、気分もリフレッシュできます。1時間に1回はパソコンから目を離し、体を動かしましょう。

 

<イルチブレインヨガの「拍手」>

 

1.足を肩幅に開く

2.顔の前で手を叩く

3.頭の後ろで手を叩く

4.腰で手を叩く

5.2~4を繰り返す

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おうちで筋トレ~壁腕立て伏せ~

こんにちは。

自宅にいる時間が増えてもできることはたくさんあります。女性は特に腕の力をつけるといざというときに役に立ちます。

おうちで筋トレ「壁に向かって指立て伏せ」

これなら女性でも、おうちが狭くてもできます!
こまめに運動して、体温を上げましょう。
指だとキツイ方は、手のひらでもOK。
準備運動で、軽くグーパーしてしてからやってみてくださいね。
私の健康を守り、家族の健康も守りましょう。

やってみましょう!

オンライン体験受付中

辻堂スタジオ(独立加盟店)

[イルチブレインヨガ] Love Myself ブレイン瞑想 1 – 様々な瞑想法

最近、ニューヨークでは瞑想バスが登場し
話題になっています。
都会の喧騒の中でも、静かに瞑想できる
移動式の瞑想スペースです。
忙しい現代人の心の健康管理法として
人気を呼んでいるそうです。

グーグルやフェイスブックなどの世界的な企業でも
社員の自己啓発として
瞑想を積極的に導入しています。

ストレスの緩和や情緒の安定に役立つ瞑想ですが
イルチブレインヨガの「ブレイン瞑想」には
どんな特徴があるのでしょうか?

イルチブレインヨガのブレイン瞑想は
東洋の伝統的なトレーニングと
脳科学が融合した様々な瞑想法で構成されています。

普通、瞑想といえば
坐禅を組むような静的瞑想を思い浮かべますが
イルチブレインヨガのブレイン瞑想には
動的瞑想と静的瞑想があり
意識が外に向いている現代人が
効率よく自分の内面に集中できるようなっています。

ブレイン瞑想は
静的瞑想によって
脳の変化から体のシステムの変化を引き出すトップダウンと
動的瞑想によって
体のシステムの変化から脳の情緒や思考の変化を引き出すボトムアップの
2種類で構成されています。

また、ブレイン瞑想は
ブレイン体操で十分に体をゆるめた後に行うのですが
その理由は
体が活性化して体力が高まると
早く瞑想状態に入れるからです。
血管の99%を占める毛細血管にまで血液がよく流れると
気エネルギーの循環もよくなり
本格的な瞑想ができる最適な状態になります。

[イルチブレインヨガ] Love Myself ブレイン瞑想2- 深い瞑想状態に入り心の静けさが感じられる

(2)深い瞑想状態に入り心の静けさが感じられる

瞑想によって、幸せホルモン・セロトニンが増えることは
よく知られています。
セロトニンは、感情や気分のコントロール、精神の安定に
深く関わっているホルモンです。

また、瞑想すると、脳波が
覚醒と睡眠の間の状態であるアルファ波になり
内面の静けさと平和が感じられます。

世界中で活発に瞑想に関する研究が行われている中
ブレイン瞑想に関する研究も行われていて
これまでに70を超える論文が発表されています。

ブレイン瞑想の論文によると
習慣や性格の改善
業務能力の向上、ストレス耐性の向上
自己コントロール力や集中力の向上に
役立つということがわかっています。

(3)エネルギー瞑想で自然治癒力アップ

イルチブレインヨガのブレイン瞑想のひとつに
気エネルギーを感じるエネルギー瞑想があります。

気エネルギーは、万物を構成する基本要素で
生命の本質を意味します。
イルチブレインヨガのエネルギー瞑想は
内面の内気を感じると同時に
宇宙万物に存在する外気を感じながら
自分を眺める力を育てます。

イルチブレインヨガ「ブレイン体操」1 – 体が目覚めると脳も目覚める

運動が健康にいいということは
皆さん、ご存知ですよね。

慌ただしい毎日を過ごしている私たちは、
一般的に運動量が少なく
よくない生活習慣やストレスは多く
姿勢も悪くなりがちです。

最近は、ヨガ、瞑想、体操などの効果が広く知られているので、
何か始めたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、イルチブレインヨガで行っている
「ブレイン体操」の特徴をご紹介したいと思います。

イルチブレインヨガのブレイン体操は
東洋の伝統的なトレーニングと
現代の脳科学を融合させた動作で
約360種類あります。
ブレイン体操をすることで
体の感覚が目覚め、脳の感覚も目覚めていきます。

最近の脳科学では
適度な運動が体の健康だけでなく
脳の発達にも重要な役割をすることが明らかになっています。

小脳が運動機能を担当しているのはよく知られた事実ですが
それだけではないこともわかってきています。
脳全体の神経細胞の約半分が小脳にあり
その小脳が活性化すると
思考・判断・計画・推理などを担っている
前頭前野によい影響を与えるのだそうです。

また、ブレイン体操は、
普段あまり使わない筋肉もまんべんなく使うので
硬くなっていた筋肉や関節がほぐれて柔軟になります。
左右のバランスがよくなって姿勢もよくなり
本来の状態に戻ろうとする力、自然治癒力も高まっていきます。

イルチブレインヨガで行っている 「ブレイン体操」の特徴2- 丹田システム活性化

ブレイン体操のもうひとつの特徴は
丹田システムの活性化にあります。
丹田は「エネルギーを育てるところ」という意味で
東洋医学では健康のツボとして重視されています。
人体には3つの丹田があります。

脳を中心とする上丹田と
心臓を中心とする中丹田
そして腸を中心とする下丹田です。

腸には全身の血液の半分近くが集まっていて
下丹田システムを活性化させるだけでも
血液循環にとても役立ちます。

このように
イルチブレインヨガのブレイン体操は
3つの丹田を活性化させることによって
体力、心力、脳力を高めます。

ブレイン体操は
ただ体だけを動かせばいいのではなく
動作と呼吸と意識を一致させて行います。
呼吸に集中しながら体を動かすことによって
全身の血の巡りがよくなります。

また、外に向いていた意識を体に集中させ
体操しているときの体の変化を観察することで、
感覚が目覚め、瞑想にもなります。

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