いくつになっても健康が大事

健康寿命をのばすためには体を動かすことが大事だと分かっているけど、体力に自信がなく運動なんてほとんどしたことがない。ましてや筋トレなんて--。そう思っている中高年やシニアの方は多いでしょう。でも筋肉は、どんな年齢になっても鍛えて増やすことができます。
筋肉をつくる筋繊維(細胞)の数は老化により20歳ごろから減ることが避けられないのですが、トレーニング次第で、かなり高齢でも残された機能を向上させられることが、様々な研究で明らかになってきています。老化は宿命的でも、ライフスタイルによって、そのスピードは遅らせることができるということです。
とはいえ、体に大きな負担のかかるような筋トレに励むと、長続きしなくなります。ちょっとしたコアトレーニングやストレッチ、ヨガ、ウォーキングなどがおすすめです。大事なのは、継続させることです。
コロナウィルスでお休みをしていた会員さんが久しぶりにトレーニングをして筋肉痛になったけど、やっぱり何もしないと知らないうちに体が弱ってきていたのでと自覚していました。

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